
このハンドバッグは、中国の国家級無形文化遺産である蜀錦と現代の皮革工芸を融合させたものです。
本体は、青と金を基調とした八角形の宝花文様の蜀錦でできています。精巧なジャカード織りによって複雑で繊細な模様が表現され、深みのある青色の背景に金色の花々が輝き、落ち着いた豪華さを醸し出しています。
宝花は中国の伝統的な吉祥文様で、繁栄と円満を象徴します。
バッグの縁には上質な濃紺の本革が使用され、レトロなゴールドの留め具金具が施されています。トップハンドルに加え、取り外し可能な斜めがけショルダーストラップも付属しています。